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【ネイルチップが絶対に取れない付け方】セルフネイル歴10年以上のセルフネイラーが教えます。

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「せっかく可愛いネイルチップを付けたのに、気付いたら1本なくなっていた…!」

「友達や彼と会っている時に、ポロッと取れて気まずい思いをした…」

ネイルチップを落として、他の人に拾われるの地味に恥ずかしいですよね。

そんな「ネイルチップ=すぐ取れる」という悲しいイメージを持っていませんか?

実はそれ、チップのせいではなく「付け方」が惜しいだけかもしれません。

ネイルチップは、下準備と装着のコツさえ掴めば、1日中遊び回っても、シャンプーをしても、ビクともしない強度を出すことができるんです!

そこで今回は、セルフネイル歴10年以上・ネイル検定を持つ私が、試行錯誤の末にたどり着いた「絶対に取れない最強の付け方」を徹底解説します。

明日から誰でも実践できる「ほんのひと手間」で、外出中にハラハラするストレスから卒業しましょう!

そもそもなぜ取れる?ネイルチップが取れる2つの原因

ネイルチップが取れる原因は主にこの2つです。

  1. サイズが合っていない
  2. 爪に油分が付着している。

1つ目の”サイズが合っていない”は、サイズ合っていないと爪とネイルチップが完全に密着せずに浮いてしまう為、取れやすくなってしまいます。

2つ目の”油分が付着している”はネイルオイルや、ハンドクリームが残っていたり、手の油分なども残っていると取れてしまうと、ネイルシールやグルーの粘着力が弱まり、取れてしまう原因となります。

ネイルチップを付ける前は、ハンドクリームは付けずしっかりとハンドソープで手洗いをすると油分をしっかり簡単に落とす事ができます。

そして、サイズは自分の爪に合ったものをつけましょう。

【ミチネイル】 で販売されているチップなら、無料でサイズの確認が出来るので失敗がなく自分に合ったサイズのネイルチップを購入できますよ♪

ネイルチップの付け方は主に2つ!1番強力なのはグルー

ネイルチップを付ける方法は主に2つあります。それぞれ解説していきますね。

①ネイルシールで付ける

ネイルチップといったらシールで付ける人が多いと思います。
今は、昔に比べて強力なシールも沢山発売されています。

爪にもネイルチップにも負担が少ない分、この3つの中では1番取れやすいです。

②グルー(接着剤)で付ける

1番強力に付けられるのは、グルー(接着剤)で付ける方法です。
接着剤なので、衝撃にも強くしっかりと付ける事ができます。

デメリットとしては、ネイルチップが痛みやすいので場合によってはネイルチップが1度しか使えなくなってしまう事があります。

ネイルチップをジェルで付けてはいけない理由

時々、ジェルでネイルチップを付ける方法が紹介されていますが、基本的には「色やデザインが入ったチップ」は、ジェルで付けてはいけません。

その理由は、ジェルはUV/LEDライトの光が通ることで硬化します。

デザインやカラーで不透明になっているチップの場合、光が中まで届かず、爪とチップの間でジェルが生焼け(硬化不良)の状態になります。

これは、以下の重大なトラブルの原因になります。

  1. ジェルアレルギーの発症(未硬化ジェルが皮膚に触れ続けるため)
  2. グリーンネイル(カビ)(隙間に菌が繁殖するため)

ですので、ジェルでネイルチップを付けても良いのは、「透明なクリアチップ」を付けてから、その上にアートをする場合のみということを覚えておいてくださいね。

【実践編】ネイル検定保持者が教える!最強の付け方3ステップ

それではここからは、取れないネイルチップの付け方を実践していきます。

ステップ1:消毒用アルコールで爪の隅まで拭き取る

まず、アルコールをネイルワイプに含ませて爪の表面を拭いて油分を除去します。

この油分除去がとても大切です。

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ステップ2:テープ、グルーそれぞれの貼り方のコツ

ネイルチップをテープで付けるコツ

爪より一回り小さめに切る
テープはチップではなく、爪に貼る

テープの場合は、爪より少し小さめにテープをカットしましょう。そして、テープはチップではなく爪に貼ります。そうすることで、テープが爪にぴったりと密着します。

ネイルチップをグルー(接着剤)で付けるコツ

ハケで薄く均一に塗る
空気が入らないように30秒指で挟んで固定する
ドライヤーを20秒程度あてて温めると粘着力UP!

グルーの場合は、チップの裏側にグルーを付けます。付けすぎると、はみ出して皮膚についてしまったり、乾くのが遅くなり取れてしまうので、ハケで薄く均一に塗るように意識しましょう。

貼る時は、空気が入らないようにゆっくりと付けて30秒程度指で挟んで抑えるとより密着度が高まります。さらにドライヤーで温めるとグルーの粘着力が高まります。

接着剤選びで9割決まる!絶対に外したくない日のおすすめアイテム

ここからは、おすすめのテープとグルーをご紹介します。

どれも1日取れなかった!という口コミ有りなので安心して使う事ができますよ♪

1日取れないネイルチップ専用テープおすすめ

X(旧Twitter)では、SHEIN(シーイン)のネイルチップ用テープが1日中取れない!と人気でした♪


1日取れないネイルチップ専用グルー(接着剤)おすすめ

もし出先で取れちゃったら?ポーチに入れておくべき「お守りセット」

もし外出先で取れてしまった場合のことも考えて、このお守りセットを持ち歩くとさらに安心して1日過ごせます。

持ち歩きたいお守りセット

①予備のテープかグルー(接着剤)
②ネイルワイプかアルコール入りウエットティッシュ

予備のテープかグルーと一緒にウエットティッシュを持ち歩くのがポイントです。

ネイルチップを落としてゴミやほこりが付いたり、手が汚れていたりするとネイルチップはくっつかないです。

ネイルチップを落としても、落ち着いてネイルチップと手を綺麗にしてから付け直ししましょう♪

まとめ:正しい下準備で「1日中取れない」は作れる

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

ネイルチップが取れてしまう原因の9割は、チップやシールの品質ではなく、「自爪の油分」「密着不足」にあります。

今回ご紹介した以下の3つのポイント、

  1. アルコールで爪の油分を徹底的にオフする
  2. 粘着テープは「自爪」の方に貼る
  3. 装着後は30秒間、親の敵のように(笑)押し付ける

これを守るだけで、あなたのネイルチップ生活は劇的に変わります!

「いつ取れるか分からない…」とビクビクしながら過ごすのは、今日でおしまいです。

これからは、思いっきり手を振って、推しのライブも、デートも、大切なイベントも全力で楽しんでくださいね。

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それでは、ネイルチップを付けて素敵な1日を!